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寺
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証心寺

詳細情報
証心寺は無等山で最も規模が大きく、長い歴史を持つ代表的な寺。証心寺は、新羅の憲安王4年に徹監禅師・道允が創建したとされ、高麗の毅宗11年に慧照国師が修造したという。朝鮮の世宗25年に 金蒡によって3回目の修造が行われ、その際に五百殿を建てて国泰民安を祈願したが、慶長の役で焼失した悲しい過去がある。
日本の植民地時代の初期は、抗日的な臨済宗運動(日本の仏教とルーツが違うという韓国の仏教運動)の拠点でもあった。しかし、残念にも1950年朝鮮戦争で五百殿と盧殿以外すべて焼失、大半が1970〜1980年代に復元された。今は五百殿、山神閣、毘盧殿、大雄殿、地蔵殿、寂黙堂、行願堂、鐘閣、一柱門などがある。
証心寺の文化財のうち、毘盧殿にある毘盧遮那仏坐像は、他の仏像のように謹厳な表情ではなく、庶民の姿のように人間的な表情をしていて目を引く。このほか、証心寺三重石塔、石造菩薩立像、梵字七重石塔など、数多くの文化財が証心寺の長い歴史を物語る。
悠久な歴史の寺でしか感じられない楼台の時間が、果てしなく遠いように思えるが、同時に驚異にも思える。証心寺は光州を代表する寺である前に、光州と歴史を共に歩んできた友であり証人である。
アクセス
- バス: 尖端09、池元35、池元50、池元51、池元54、鳳仙76
- 地下鉄 : 証心寺入口駅下車後、バスに乗換
連携コース
- 無等山 > 元暁寺 > 薬師庵 > 毅齋美術館 > オ之湖生家と連携して構成可能。
- 担当課 : 文化体育政策室 文化芸術課
- 電話 : +82-62-613-3482


