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祭り
光州ビエンナーレ

詳細情報
光州ビエンナーレは、2年ごとに開かれる国際現代美術祭。1995年、独立50周年と「美術の年」を記念して光州の芸術伝統と、5・18光州民主抗争以来、国際社会に広く知られるようになった光州の民主精神を、新たな文化価値として昇華することを目標にスタートした。
光州ビエンナーレは、ビエンナーレ展示館と中外公園文化ベルト一帯で、約3ヵ月間にわたって開催される。文化・民主都市の光州を媒介にして、韓国・アジア・世界が同時代の文化と未来ビジョンについて交流する国際的な美術文化祭の場。
毎回、世界の社会文化の現実と主な話題、未来志向の価値を取り入れてテーマを決める。国際現代美術展を中心に、国際学術会議や特別同伴プログラムなどが行われる。
第1回「境界を超えて(1995)」には、世界 50ヵ国から約90名の作家の作品が展示され、本展示・特別展・記念展など13の大きな展示会が開かれた。期間中は民俗・舞踊・音楽・演劇など付帯行事も行われた。また、期間中は国内外から約200万人が来場するなど、幸先のいいスタートとなった。その後「地球の余白(1997)」、「人+間(2000)」、「停_止(2002)」、「塵一つ 水滴(2004)」、「フィーバー変奏曲(2006)」に続いて「年例報告会(2008)」を開催、国内外の美術-文化において橋渡しの役割をしてきた。今ではアジアを代表するビエンナーレとしてベネチア、サンパウロとともに世界3大ビエンナーレとされている。
- 担当課 : 文化体育政策室 文化芸術課
- 電話 : +82-62-613-3461


