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光州国立博物館

光州国立博物館
住所
北区博物館路114(梅谷洞 山 83-2)
電話
+82-62-570-7000
ウェブサイト
http://gwangju.museum.go.kr [韓国語]
よりたくさんの
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詳細情報

ピッコウル梅花通りに入ると、大きな瓦葺きの国立光州博物館が目に飛び込む。韓国の古代歴史と文化に出会えるこの博物館は、1978年開館した。

1階の展示室には仏教美術室と絵画室がある。青銅梵鐘、青銅金庫、金銅如来立像など、光州や全南地域で出土した仏教美術品から古代の仏教文化を見ることができる。絵画室では朝鮮時代の中期から近代まで活躍した梁彭孫、尹斗緒、許錬など湖南画家の絵が鑑賞できる。2階は遺物展示室。先史室、古代室、高麗陶磁室、朝鮮陶磁室、新安海底遺物室などで構成され、時代による伝統芸術をテーマ別に見ることができる。

常設展示室の左は「子ども博物館」で、神秘的で珍しいものがたくさんある。青銅期の人々が眺めた星座も確認し、彼らがどのようにして火を起こしたのか体験できる。焼き物も自分で作ってみたり、光州新昌洞発掘遺跡の動画を見て 2千1百年前にタイムトラベルすることもできる。感覚体験室では2千1百年前に演奏された弦楽器と梵鐘を作動させて音が聞ける。遺跡や遺物に関する説明を、ヘッドホンを付けて聞くと、さらに臨場感あふれる。国立光州博物館は各種イベントや特別展のほかにも、天然染色など地域住民のための文化教育プログラムも運営している。2009年の12月31日まで入場料が無料なので、是非一度訪れて韓国の古代歴史と文化に触れてみることをオススメする。

観覧時間
  • 平日 : 09:00~18:00
  • 土・日、祝日 : 09:00~19:00 (毎月第4土曜日は無料観覧)
  • 休館日 : 毎年1月1日、毎週月曜日
アクセス
  • 松汀29、文興48、尚武63、龍田84、龍田85、尖端95

連携コース
  • 市立民俗博物館 > 光州文化芸術会館 > 市立美術館と連携して構成可能。


  • 担当課 : 光州国立博物館
  • 電話 : +82-62-570-7000

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