|
「ユニバーシアード英語スクール」市民・青少年課程 3月開講 - 総合マニュアル完成、U大会組織委主管 市教育庁・地域大学と共に初めての課程を開設

2015光州夏季ユニバーシアード大会成功開催のための、ユニバーシアード英語スクールが来る3月22日、光州地域大学言語教育院で開講、初めての教育を始める。
光州市は18日午前、市庁3階の中会議室で「ユニバーシアード英語スクール総合マニュアル製作最終報告会」を開催、光州地域青少年と市民を対象に2015年まで推進される外国語ボランティアメンバー育成教育プログラムを確定した。
ユニバーシアード英語スクールは、光州地域初めての国際大会である2015年夏季ユニバーシアード大会に投入される青少年と市民、大学生、観光従事者達を段階的に教育、外国語コミュニケーション能力を育て、これを通じて、地域の国際競争力を強化するプログラムで、今年から2015光州夏季ユニバーシアード大会組織委員会(以下組織委員会)が主管して推進することになる。
教育は大きく中等英語スクールと市民英語スクールに分かれ、中学生は放課後プログラムとグローバルリーダー養成課程の2種類方式で進行される予定だ。
これに伴い、組織委員会は市民英語スクールとグローバルリーダー養成課程を地域大学に先に開設、3月22日から教育に入る計画だ。
市民英語スクールは朝鮮大、湖南大、光州大、光州女子大、光州教大など5大学に14週56時間(週2回)過程で開設され、2015年光州夏季U大会でボランティアができる光州市に居住市民ならば誰でも可能だ。
教育は、各大学言語教育院所属のネーティブスピーカー講師 が引き受け、会話中心の授業を進行する。 募集人員は上・下半期各360人、総720人で、居住地の便宜により教育機関を選択することができる。
グローバルリーダー養成過程は、中学校2~3年生の中で英語成績が優秀な学生達を対象に全南大と朝鮮大、光州科学技術院などに10週40~60時間課程(週2~3回)で開設運営される。
上・下半期各300人、総600人を教育して10週単位で1年に4回募集する予定だ。教育過程はDiscussion&Debate、Reading&Writing、Junior TEPSなど深化過程として進行される。
申込書は、来る22日から3月10日まで光州市ホームページ(組織委ホームページ開設後に移管)だけで受け付け、3月13日全南大(中学生)と朝鮮大(市民)で選抜試験後、3月16日教育生を確定公示する。
中等英語スクールはこれとは別個で、光州市教育庁が管理運営を引き受け、光州地域中学校内放課後プログラムに開設される。 今年前半期には、ユニバーシアード英語スクール開設を希望した27の中学校からまず実施される。
各学校別に2クラス(20人定員)ずつ、上下半期1.080人ずつ総2.160人を教育する予定だ。 募集は3月中、各学校別に実施されて、4月から教育に入り、週3時間総45時間を履修することになる。 放課後過程が終わった後には、休み中に集中キャンプ(総60時間)が進行される。 放課後プログラムは、やはりネーティブスピーカー講師が投入される。
キム・ユンソク光州市経済副市長は「外国人とコミュニケーションが可能な程度の外国語実力を持った2万人余りのボランティアメンバーを輩出することが、2015光州ユニバーシアード準備のカギだ」として「ユニバーシアード英語スクールを通じて、多くの学生と市民が教育の機会を持てるようにする」と話した。
|