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新しい「文化芸術の場」ビッゴウル市民文化館 開館

- 旧弓洞体育館の場所に 715席の規模で専門公演会場誕生
- 来る22日 開館式開催


旧弓洞体育館の場所に入った「ビッゴウル市民文化館」が22日、市民の多様な文化欲求を充足する文化芸術の核心基盤施設として新しい文化芸術の場を開く。

光州市は、去る43年間、市民達から室内体育競技と各種行事場所として愛を受けてきた弓洞体育館が施設老朽化で機能が衰退し、撤去され、その場に文化首都光州の核心基盤施設になるビッゴウル市民文化館を完工、22日から運営に入ると明らかにした。

ビッゴウル市民文化館は、総505億ウォン(国費160億ウォン、市費345億ウォン)を入れて、去る2008年11月に着工し、敷地5.448㎡、延面積14.049㎡の地下2階、地上4階の規模で完工した。

地下1階と2階には、駐車場(113面)、電気・機械室、収蔵庫が用意され、地上1階には展示室、広報館、公演会場、楽屋などが入る。 2階は練習室に活用される。 公演会場は1階の客席540席と2階の客席175席など総715席でコンサート、国楽、小規模ミュージカル、舞踊など、多様なジャンルの公演芸術を消化することができる。

3階は事務室、休憩室があり、4階は市民達を対象に文化講座など文化・芸術講義ができる文化教室(3つ)、セミナーとワークショップなどが可能な多目的会議室などで構成される。

ビッゴウル市民文化館が門を開ける22日、市立国楽管弦楽団の開館記念公演を始め、23日から26日までの4日間、国楽団、舞踊団、合唱団、交響楽団、国劇団など、市立芸術団体の特別公演が開かれる予定だ。

一方、ビッゴウル市民文化館と隣接した過去の全南道体育会館の建物6.323㎡を来る6月までにリモデリングして、近隣生活施設、老人福祉施設、小劇場(50席)、国楽練習室、パンソリ体験場等として変貌、市民達に多様な体験ができる文化空間を提供することになる。

市関係者は、「ビッゴウル市民文化館の前面に推進中のアジア多文化コミュニティ公園(碧天、桂樓、樹木、芝広場など)が来る4月に竣工すれば、光州川、光州公園と共に市民達が都心公園の中で多様で新しい文化芸術を楽しむはずだ」と話した。

 


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