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文化中心都市
北東アジアの文化ハブとして花咲く
光州は古くから文化芸術のまちだった。この文化的伝統をもとに、世界的な美術祭の光州ビエンナーレとデザインビエンナーレを開催、成功させている。2012年に完成する国立アジア文化殿堂を通じて、文化の力で未来を切り開く新しい光州に出会うことができるだろう。文化都市としての都市パワーを向上させる取り組みを行い、真の意味でのアジア文化の窓、世界の文化ハブとして定着する光州の未来に期待する。
- 光州文化都市造成の基盤構築
- 文化都市に見合う文化施設の拡大
- 国際文化交流及び市民の文化力の強化
- 競争力ある文化産業の育成
- 地域体育振興基盤の構築
光州の地図を変えるアジア文化中心都市の基盤
国立アジア文化殿堂の本格的な設立が推進されていることを受け、文化都市に見合う文化施設を充実させている。
忠壮路特化ストリートの造成、社稷文化芸術公園の造成など、都心を文化的にリニューアルしていく。
創造と進化を重ねる文化産業化
- 映像複合文化館の設立と文化産業コンプレックス(CIC)の造成など、文化を産業化する各種インフラを構築、創造的文化コンテンツの発掘・制作を活性化する。
世界の光、光州を披露する国際イベントの開催

光のまち、光州のアイデンティティを生かした都市ブランディングを戦略的に行う。すでに大きな世界イベントを成功させたインフラをもとに、2009世界光エキスポ、2014年世界水素エネルギー大会 などを成功させる。また、2015夏季ユニバシアードの開催で、国際的な文化・観光・スポーツのまちとして飛躍、光州のブランド価値を高める。
全国化、世界化、世界が訪れる光州!
すでに世界的なイベントとして定着した光州ビエンナーレとデザインビエンナーレのほかに、光州キムチ祭り、鄭律成国際音楽祭など主な行事を、世界と交流する開かれた場として発展させていく。さらに、世界的な民主・人権の聖地として地位を確固たるものとし、西南海岸と連携した多彩な観光コースを開発、世界の人々が訪れる光州を実現する。
- 担当課 : 企画管理室 政策企画官
- 電話 : +82-62-613-2321


